●針山三姉妹ブログ
http://eym.jugem.jp


針山 憲夫(クラリネット) 和子(ピアノ)

憲夫、大阪音楽大学器楽学科、クラリネット専攻卒業。和子、大阪音楽大学器楽学科ピアノ卒業。憲夫は卒業演奏会、NHK新人演奏会やNHK−FM放送の「夕べのリサイタル」出演をはじめ、独奏者として数多くの演奏会に出演。また、リサイタルを多数開催する。
大阪アンサンブルを1976年に結成以来、室内楽の分野でも活躍し、数多くの初演をする。また、クラシック音楽とジャズを同一ステージで演奏する「クラリネット・スクランブル」を関西各地で開催する。1994年9月ソプラノ、フルート、トロンボーン、ピアノの演奏家8名のトップ・アーティストからなるソロイスツ集団プラネッツを結成、親しみやすいクラシック音楽の普及に情熱を傾けるかたわら、妻、和子とのサロンコンサート「クラリネットファンタジー」を継続的に展開している。最近は海外にも活動の場を広げている。
クラリネットの魔術師と呼ばれ、世界的にも数少ないクラシックとジャズのマルチ奏者。文化庁をはじめ、全国各地の自治体の公式行事に出演する一方、自らの音楽活動を通しての講演や生涯学習の講師としての活動も多い。
宮本淳一朗、浜中浩一の各氏に師事。現在、大阪市音楽団々員、ミュージックソロイスツ「プラネッツ」代表、Clarinet Land代表、ほたる火コンサート協会々員。和子は、夫とのコンサートをしながらバレエピアニストとしても活躍、ロシア・ワガノワバレエ学校の教師たちにも認められ各地の講習会でピアノを弾いている。


針山 祐美(舞台女優、ダンサー、バレエ講師)
●本人サイト
http://www.geocities.jp/sing_dance_art/top/top.htm
●ワイダンスエンターテイメントスタジオ(バレエ講師) 
http://y-dance.com

9月29日生まれ。4歳でバレエとピアノを習い始めそれぞれの初舞台を踏む。
6歳で作曲に目覚める。14歳ロシア国立ボリショイバレエ学校(モスクワ)に短期留学。1998年 2月長野冬季オリンピック開会式に出演。1998年 5月神戸全国洋舞コンクール入賞・チャコット賞受賞。1998年 8月東京・全日本バレエコンクール入賞3位。1998年〜1999年 2度の渡米でNY・シカゴ・デトロイト・オハイオ・インディアナなどを訪れる。そしてNYでジャズダンスと出会う。1999年〜2001年劇団四季のミュージカルにに出演。2001年 7月夢コンサート2001を開催。2002年、NHK「紅白歌合戦」「ふたりのビックショー」、日中国交30周年記念ガラ公演ゲスト出演(大阪NHKホール)、新宿コマ劇場3月特別公演 計44公演に出演、ファッションショー・ヘアーショーなど出演。6月 ジャクソンコンクールに参加。姉のサポートで1ヵ月間滞在する。7月 バーミンガムバレエアカデミーのサマースクールゲスト講師。 バレエ「ピーターパン」のプロダクションアシスタントと務める。7月 NYへ渡りステップス・オン・ブロードウェイで研修。8月 ヒントン・バトルが自ら監督する「Bronx Casket Co」にスカウトされ出演。9月 日本に帰国し東京・大阪でコンサートに出演。10月 再びNYに渡り研修。
2003年 夢コンサート2003を開催。キリンCM ノンアルコールビール「モルトスカッシュ」、NHK「紅白歌合戦」、フジテレビ「かくし芸大会」、新宿・梅田コマ劇場公演 計80公演に出演。
文化庁新進芸術家海外留学制度に合格、研修員となる。鈴木直敏・恵子バレエスクール発表会ゲスト出演。
2004年 アメリカ、アルビンエイリーダンススクールに所属。ABTオープンクラス、ステップスオンブロードウェイで研修。バレエ、ジャズ、モダン、タップ、歌などを勉強する。ニューヨークの月刊誌ピッキーズのインタビューに掲載される。
同じくピッキーズ、合併号の表紙を飾る。ラジオシティーオーディションに合格。フランクカプリフォトグラフィー・ダンサーモデル
ダンスオブハーツ・ワークショップにてコンテンポラリークラスを指導。2005年 NYにて「JAL PAK」CM、
アーツキュア2周年記念コンサートゲスト出演、ジャズダンス講師を務める。2007年川崎市にてエンターテイメントスタジオをオープン。


針山真実(バレエ講師、ピアニスト)
●ハートフルミュージック オフィシャルサイト 


●ハリヤマバレエ ニューヨーク(バレエ教室サイト)
http://mhbc.infoseek.ne.jp

9月1日生まれ。3歳の時にバレエ発表会で初舞台をふむ。5歳から母と前田和美氏からピアノを学ぶ。
16才、17才、こうべ全国洋舞コンクールにて入選。高校1年生の夏に、大阪・ロシア、サンクトペテルブルグ姉妹都市記念行事の一環として初めてサンクトペテルブルグを訪れ、ムソルグスキー記念・レニングラードバレエ団とくるみ割り人形の公演に参加。同冬、単身アメリカ・インディアナポリスに行き、1ヶ月間、インターナショナルバレエで研修
16才で、スカウトされてコマーシャル、宣伝ポスター、カタログ、TV番組、雑誌などに出演。17歳の時、日露バレエ協会からピアニストとしての依頼を受け、ロシアワガノワバレエ学校の特別講習会でバレエピアニストとなり、各教師から認められ、その後日本各地でバレエピアニストとして活動する。 
18歳、高校卒業式のその日に、再びアメリカのカリフォルニアに行きサンホセバレエ団で研修、サンホセバレエ学校でピアノを弾く。帰国後は再び日本で関西を中心にバレエピアニストとして活動。またワガノワバレエ学校、ボリショイバレエ学校の講習会でもピアニストとして活動する。同時に多数のコンサートにも出演、クラリネット奏者の父との共演をする。
2001年7月、家族主催の「夢コンサート2001」を大阪で開催。海外、国内からゲストを招き、オーケストラを結成、一流のダンサーと共に生演奏とバレエ、ジャズダンスの共演を果たす。2002年6月、2度目のロシア、サンクトペテルブルグを訪れ、思いがけないチャンスでワガノワバレエ学校で、リハーサルピアノを弾く。
2003年、1月アメリカ、ニューヨークに行く事を決め、単身ニューヨークに移住。英語の勉強をしながらピアノ、ダンスを学ぶ。
7月、帰国して吹田市メイシアター大ホールで夢コンサート、(←クリックすると夢コンサートフォトギャラリーに飛びます)を家族で開催。アメリカ、ロシア、フランス、カナダなどから多数のゲストを招き、2度目の公演も場内満席になるなど、好評を得る。
コンサート後は、日本各地で行われる夏季講習会で、世界的ダンサー、ディアナ・ヴィシニヨーワを育てた事でも有名になロシアワガノワバレエ学校の名誉教師の称号をリュドミラ・コワリョーワ、同バレエ学校のマリヤ・グリバーノワに付き、ピアニストとして日本を回る。
2004年9月から現在はニューヨークで数々のバレエスタジオ、スクールでピアニストとして活躍。デービット・ハワードをはじめ数々の名教師が教えるクラスを専属で伴奏している。ニューヨークで既に40人以上のバレエ教師が教えるクラスを伴奏ている。またニューヨークではバレエの指導もしている。